カメラを止めるな! 邦画
2019年(平成31年2月)に観たときの映画の感想記録です。
カメラを止めるな! DVD 邦画 2018年(平成30年)公開 1時間36分
監督:上田慎一郎
出演者:濱津隆之(はまつ・たかゆき)、真魚(まお)、しゅはまはるみ、長屋和彰
話題になった映画です。ようやく、レンタルビデオ店で返却されたDVDを見つけたので借りました。(2026年の今、そのビデオ店はとうの昔に閉店してしまいました)
仕掛けのある映画なのであまり書けませんが、伏線の張り方も上手で、見終わったあとは、さわやかな気持ちになりました。前半30分ぐらいは、ホラーとかスリラーとか、血まみれのグロテスクでしたが、その後は喜劇でした。今年観て良かった映画です。
浄水場は、旧日本軍の人体実験施設で、そこでは、死人を生き返らせる研究をしていた(何のために?)
怖いのになぜ、笑えるのだろう。ゾンビは、人をおどかすだけです。
目に見える部分、目に見えない部分、すべて見える部分、大昔に制作に取り組んでいたテレビ創成期の生放送を見ているようでした。
主題のひとつは、「チームワーク」と受け取りました。
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