東京を生きる 雨宮まみ
2024年(令和6年)4月に読んだ本の読書感想記録です。 東京を生きる 雨宮まみ(あまみや・まみ) 大和書房 なにかの雑誌で紹介されていて、興味をもって読み始めました。 郷里がわたしと同じく福岡県である若い女性が書いた本です。 わたしは、生まれてからしばらくと、中学校の途中から高校を卒業する... 続きをみる
エッセイ集です
2024年(令和6年)4月に読んだ本の読書感想記録です。 東京を生きる 雨宮まみ(あまみや・まみ) 大和書房 なにかの雑誌で紹介されていて、興味をもって読み始めました。 郷里がわたしと同じく福岡県である若い女性が書いた本です。 わたしは、生まれてからしばらくと、中学校の途中から高校を卒業する... 続きをみる
筑豊のこどもたち(ちくほうのこどもたち 福岡県のむかしの炭坑地域です) 土門拳(どもん・けん カメラマン) 築地書館 と、中国北京(ペキン)のこと。 土門拳さんの写真集である「筑豊(ちくほう)のこどもたち」は胸にズシンときます。 撮影地は、昭和三十年代で、福岡県の産炭地(さんたんち。炭鉱)だっ... 続きをみる
イッセーエッセー イッセー尾形 青土社(せいどしゃ) イッセー尾形さんを映像で拝見したのは、NHKドラマ作品「宙わたる教室(そらわたるきょうしつ。原作伊予原新(いよはら・しん))でした。 年齢の幅があり、国籍の違いもある定時制高校の生徒たちが、科学部をつくって、教室に火星の夕焼け風景を再現する... 続きをみる
(2012年(平成24年)8月に読んだときの感想です) 東京タワー リリー・フランキー 扶桑社 副題は「オカンとボクと、時々、オトン」リリー・フランキー著です。読み始めの2ページで、圧倒的な魅力に惹(ひ)きつけられます。 自叙伝ですが、著者同様私自身もこどものころ福岡県炭鉱地区筑豊(ちくほう)... 続きをみる
東京見物 明治座 『また本日も休診 山医者のうた』 先月2025年(令和7年)10月に東京都中央区にある明治座へ観劇に行ったので、ここに記録を残しておきます。 演題は、『また本日も休診 山医者のうた』、演者のみなさんは、柄本明、渡辺えり、江口のりこ、佐藤B作、笹野高史、松金よね... 続きをみる
エクソシスト 洋画 1974年(昭和49年) 2時間2分 動画配信サービス ホラー映画、『エクソシスト』は、高校生のころ、福岡県内の映画館で観ました。 今回半世紀ぶりぐらいで見直して、内容について、ずいぶんいろいろなことを忘れていることがわかりました。筋立てを忘れていたので、ラストシーンが今回... 続きをみる