東京見物 立教大学 池袋校舎を見学する

熊太郎

東京見物 立教大学 池袋校舎を見学する


 掲載している写真は、朝の風景です。

 絵ハガキの中にいるようでした。若葉が美しい。

 建物の壁にくっつくように広がるツタが立派です。


 ホテルで朝食を食べて、チェックアウトまでに時間があったので、ホテルの近くにあった立教大学池袋校舎まで散歩してきました。

 朝は7時半から一般の人でも校舎の見学ができますとネットに情報がありました。


 次の写真は、正門から入って左側にある建物です。

 『メーザーライブラリー記念館』という名称で、2階が立教学院展示館になっています。

 訪問したのは、午前9時ころで、展示館内の見学は、午前10時からでした。

中庭に植えられた大木が見事です。

 次の写真が、『本館(1号館/モリス館)』にあるトンネルのような通路です。

 絵画を見るようでした。

 次の写真は、『第一食堂』です。学生食堂で、一般の人も利用できるそうです。

次の写真は、『第一食堂』の遠景です。

 次の写真は、手前の低い建物が、『3号館』で、奥のビルが、『マキムホール(15号館)』だと思います。

 チャペル(正門入って右側にあります)の写真は撮り忘れてしまいました。外から見たときは、教会のチャペルのようには見えませんでした。おしゃれなビルに見えました。


 午前9時ごろだったので、通学してくる立教大学の学生さんに混じりながら道路を正門へと歩きました。

 立教大学については、わたしは、亡くなった元プロ野球選手長嶋茂雄さんの顔しか浮かんできません。

 今回校舎を訪れて、キリスト教系の大学であることを知りました。


 正門に向かう途中のことですが、立教大生に対する注意書きをいくつか見ました。『近隣の人たちに迷惑をかけないようにしましょう』という内容のものでした。

 注意書きだけではなく、道路に警備員が立っていて、立教大学の学生は、歩道(やや狭い)の左に寄って他の歩行者のじゃまをしないで歩くようにと誘導していました。


 地方にある大学だと、住居地区から離れた郊外などの広い敷地に大きな校舎がいくつも建っています。また、校舎間には、広い道があります。校舎内と周辺付近は、学生中心の街です。

 東京と地方では学ぶ環境にだいぶ違いがあると感じました。

 東京は、密集地域なので、大学運営は、たいへんそうです。

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