雨に唄えば 洋画
2016年(平成28年)4月に観た映画の感想記録です。
雨に唄えば 洋画 1時間43分 DVD
監督:ジーン・ケリー、スタンリー・ドーネン
出演:ジーン・ケリー、ドナルド・オコナー、デビー・レイノルズ
力に圧倒されます。
1952年(昭和27年)のアメリカ映画で、映画の内容は、今から90年ぐらい前のことです。(2016年の今だと100年前です)。
無声映画からトーキー(発声映画)への転換期のことが描かれています。
女優の新旧交代時期です。
俊敏な動き(ダンス)、張りのある歌声、よくしゃべる男優たち、アイデア(発想)の露出が大量で、かつ、有効的で、すごい!
雨の中、傘を持って歌って踊る名シーンがあります。つらくてもきっといいことがある(雨に負けず耐えぬけば、晴れる日は必ず来る。)
カラフル(多彩)な色彩、はじける映像です。すごいパワーは、すぐれものです。
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