青森県 八甲田山(はっこうださん)
青森県 八甲田山(はっこうださん)
前回は、青森県にある浅虫水族館についてアップしたのですが、同じときに行った、八甲田山の山頂がとても美しかったのでご紹介します。
訪れたのは、2009年(平成21年)の11月下旬の連休でした。青森はもう雪の中でした。びっくりしました。
月日は流れましたが、山頂付近の風景は、今も変わりがないと思います。
以下、そのときの感想メモです。
『十和田ゴールドライン』という道路を青森空港で借りたレンタカーで登っていきました。
だんだん道路に雪が残っている状態になり、カーブが続くので、すべりはしないかと不安でした。
そんな心配を吹き飛ばしたのが、次の風景でした。

写真で見るよりも美しく、息が止まるほどでした。
ロープウェイ駅に到着する頃、十和田湖まであと50kmぐらいという標識が出て、先の道路は雪をかぶっており、もうこれ以上は時間的にも進めないとあきらめがつきました。次の写真は、ロープウェイで頂上駅を目指している途中です。

樹氷というものを生まれて初めて見ました。言葉では言い表せないほど美しい。


山頂付近の写真です。気温はマイナス5度でしたが、寒くはありませんでした。
頂上駅においてあった長靴にはきかえて、こどものようにはしゃぎました。
耳を澄ませても何も聞こえません。音のない世界です。精霊たちが棲(す)む空間です。


空の色がきれい。眼下に陸奥(むつ)湾が広がって、その上空の空気の層があわさる部分の色が絵の具では出せないほどの微妙なブルーでした。


きのう、津軽半島で見えなかった岩木山もきょうは見ることができました。
おーい、いわきさーんと声をかけたくなるほど近くに感じます。




あおもりにきてよかったなー
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