東京見物 東京大学駒場キャンパス イチョウ並木のこと

熊太郎

東京見物 東京大学駒場キャンパス イチョウ並木のこと


 都市部の紅葉が美しい時期が近づいてきました。ひとつ、東大駒場キャンパス内にあるイチョウ並木について、ご紹介します。11月下旬から12月上旬が、黄金色の葉っぱのかたまりの、見ごろだと思います。


 去年秋に観たテレビ東京の番組、『出没!アド街ック天国』で、東京大学駒場キャンパス内を散策できることを知り、今年2025年(令和7年)3月に、夫婦でチャレンジしてみました。


 スマホカメラで写真撮影をするような雰囲気のところではなかったので、建物等の写真はありません。


 男子学生のみなさんは、みな同じような雰囲気で、おとなしい感じがする、なんというか、あまり個性がない感じの男子学生諸君でした。東大パターンというものがあるのでしょう。女子学生さんも似たような感じでした。おとなしくて静かな感じです。


 欧米の人たちであろう若い外国人女性たちは、留学生なのでしょう。

 高齢者あるいは年配者の人たちは、教授とか准教授とか講師とか、先生なのでしょう。


 学生さんや年配の人やら、外国の人やらがいますが、静かで穏やかな(おだやかな)雰囲気が流れていました。


 キャンパス内にある建物の大半は古く感じました。

 キャンパス内に生えている(はえている)樹木も老木が多い。


 次の訪問目的地である、『日本近代文学館』の方向へ歩いていたら、とてもきれいな並木道がありました。太くて大きくて背の高い樹木は、地面に落ちている葉っぱで、イチョウの木だということがわかりましたが、散策時の季節はまだ春先で、すべての木は、葉っぱが一枚もなく、まるぼうずでした。


 帰宅してからわかったのですが、秋になると黄金色(おうごんいろ)に美しく輝くという有名なイチョウ並木でした。


 イチョウ並木道での写真は遠慮なくとれたのでここに載せておきます。いい感じのイチョウ並木です。

 写真の右方向にはテニスコートと、ホッケーのコートがありました。

 数人の学生さんたちがテニスをされていました。

 キャンパス内には、運動クラブをPRする大きなポスターがけっこうたくさん掲示されていて、運動部がいろいろあることが意外でした。今春入学された1年生たちに入部の勧誘をされたのでしょう。


 今年は、11月22日(土曜日)から24日(月曜日)で、『駒場祭』が開催されるそうです。新入生の人たちも学生生活にだいぶ慣れたことでしょう。

      

☆いつも見てくださってありがとうございます♬