東京見物 両国国技館の相撲博物館
東京見物 両国国技館の相撲博物館
先々月、7月のことですが、東京見物で、墨田区横綱1丁目にある両国国技館を訪れました。
前回来た時は、2014年(平成26年)の3月でした。お隣にある江戸東京博物館を見学しました。
もう11年前のことになってしまいました。
相撲博物館は、土日はお休みで、そのときは見学ができませんでした。今回は平日ですので、見学することができました。
次の模型写真でいうと、右の階段部分の左下が1階部分になっていて、そこから博物館の展示場へ入るようになっていました。それほど広いスペースでもありません。
今、お隣にある江戸東京博物館がリニューアル工事中で、ぐるっと塀で囲まれています。江戸東京博物館は来年春に再オープンの予定です。
失敗したのは、両国駅西口を出て、国技館を右まわりするように、左方向へ行けば、すぐに相撲博物館に入る場所があるのですが、反対の右に行って、左回りで国技館を1周してしまいました。えらい遠回りになってしまいました。
また、売店があるのですが、遠回りしたこともあって、閉店時刻の午後3時になってしまい、もうやっていませんでした。相撲博物館は午後4時半まででした。

次の写真は、入口にあった表示です。
お客さんの数は少なく、地元に住んでいるようなヨーロッパ人ファミリー親子などが、涼みがてらに(すずみがてらに)散歩で来ているような雰囲気でした。入場は無料です。

実寸の土俵の大きさなのでしょう。
広いような狭いような感じでした。
おおきな体のおすもうさんにとっては、どんな感じがするのかなあ。わたしにはわかりません。

有名な力士の方たちの手形です。

いろいろ展示があるのですが、ちょっと時代が古いかなあという印象でした。

以前来たときはなかったのですが、今回は、両国駅西口横に、いい感じの空間がありました。『両国江戸NOREN(のれん。2016年(平成28年)開業)』というスペースで、気楽で落ち着きます。飲食店もあるので、昼食などにいいと思います。
わたしたちは、そのスペースがあることに気づかず、昼食は、駅の近くにあるお店で食事をとりました。
大相撲(おおずもう)は、親族と何度か名古屋場所を観戦したことがあります。
前回終了した名古屋場所では、若手の台頭(たいとう。抜き出て来た。勢いを増してきた)があって、たいそう盛り上がりました。
だんだんメンバーが充実してきました。今月国技館で開催される9月場所が楽しみです。
(その後のこと)
わたしたちが見学した相撲博物館の場所で、日本相撲協会主催による、『9月場所親方トークイベント』なるものが、9月14日日曜日から9月28日日曜日までの各日午前中に開催されることを知りました。
11月に福岡国際センターで開催される九州場所の入場券をもっていることが条件ですが、そういうイベントをあの部屋でやっているということが情報として新鮮に感じました。
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