あしたから出版社 島田潤一郎
2023年(令和5年)9月に読んだ本の感想記録です。 あしたから出版社 島田潤一郎(しまだ・じゅんいちろう) ちくま文庫 2014年(平成26年)6月発行単行本の文庫化です。 どこかのブログに、いい本だと書いてありました。 小説だと思っていたらエッセイでした。 ひとりで、出版社を営業さ... 続きをみる
エッセイ集です
2023年(令和5年)9月に読んだ本の感想記録です。 あしたから出版社 島田潤一郎(しまだ・じゅんいちろう) ちくま文庫 2014年(平成26年)6月発行単行本の文庫化です。 どこかのブログに、いい本だと書いてありました。 小説だと思っていたらエッセイでした。 ひとりで、出版社を営業さ... 続きをみる
2012年(平成24年)6月に読んだ本の感想記録です。 卒業 重松清 新潮文庫 「卒業」とは、学校を卒業することではありません。 この本で語られているのは、ふたつの卒業です。 ひとつは、人生を卒業するということ、つまり亡くなることです。 もうひとつは、憎しみとか不安とか迷いからの卒業です。... 続きをみる
2012年(平成24年)6月に読んだときの本の感想記録です。 ビルマの竪琴 竹山道雄 講談社 名作です。テレビで映画を途切れ途切れに見たことが何度かありますが、「水島、日本に帰ろう」の呼びかけと軍隊の合唱シーン、水島上等兵がラストに廃墟を巡り歩くシーンぐらいしか記憶に残っていません。もう遠い昔... 続きをみる
青空のむこう アレックス・シアラー 金原瑞人(かねはら・みずひと)・訳 求龍堂(きゅうりゅうどう) 死んでしまった少年の話らしい。 イギリスの小説家の児童文学作品です。児童冒険小説というジャンルのようです。 日本語訳者は、先日読んだ、『アンソーシャルディスタンス』の作者金原ひとみさん(「蛇に... 続きをみる