東京見物 東京駅八重洲口あたり

熊太郎

東京見物 東京駅八重洲口あたり


 今年7月のことでしたが書いてみます。

 東京駅到着後、当初は、東京大学本郷キャンパスを見学に行く予定でした。わたしがまだこどもだったときに騒乱があった安田講堂と夏目漱石作品に出てくる三四郎池を見たかった。見学に合わせて、学食でご飯を食べたり、カフェでコーヒーを飲んだりしてもよかった。

 でも、お天気が雨模様だったので、予定を変更して、ホテルのチェックイン時刻まで、東京駅八重洲口あたりをうろうろすることにしました。

(その後、NHKテレビ番組の、『ブラタモリ』で、2週続けて、訪れる予定だった東京大学本郷キャンパスの構内について詳しい内容の放送がありました。映像を観てわかったので、もう行かなくてもいいなと思いました。録画したので、何回も観るつもりです。歳をとったので、近頃は、現地に行かなくても映像を観るだけで行った気分になれて満足できます)


次の写真は、東京駅から道路を隔てて建っているヤンマービルの1階です。

『米ギャラリー』という場所です。見学は無料です。

吹き抜けがきれいに装飾されていました。

           

次の写真は、力強いお顔をした赤いトラクターです。

人間の顔か、昆虫の顔、はたまたロボットのお顔にも見えます。

         

いくつか、クイズができるコーナーがありました。

けっこうむずかしかった。       

       

世界各地にあるお米を使ったお料理のレシピ紹介もありました。

       

 ヤンマー米ギャラリーを見学したあと、地下通路を通って、東京駅地下にあるテレビ局のキャラクター商品販売ブース(小さなお店)を見て回りました。

 東京駅一番街、東京キャラクターストリートといいます。

 テレ朝ショップに、孫たちが好きなドラえもんキャラクター小型ぬいぐるみがありました。

 ジャイアン(とくにジャイアンが好きな孫がいます。自分のことを、『ジャイアン』と言い張ります)、スネ夫、しずかちゃん、のびたの4個をおみやげに買おうとしたのですが、よーく見ると、自分の記憶にある4人の顔とぬいぐるみの顔が若干(じゃっかん。ほんの少し)違うのです。う~むと考え込んで、結局買うことをやめました。なんか、しっくりこなかったのです。世代の差で、キャラクターの顔やようすが変化したのかもしれません。


 次の移動先は宿泊するホテルだったので、地下鉄東京メトロ丸の内線に乗るために、八重洲口から丸の内口まで徒歩で移動しました。

 しばらく前に、テレ東のテレビ番組、『アド街ック天国 東京駅地下街』で、チラリと見た、『北地下自由通路(八重洲・丸の内連絡通路)』を初めて利用しました。

 長い距離かと思ったら、それほどでもなく、見慣れた東京駅丸の内駅側にあるホールのようなところに到着した時は、少し感激してしまいました。わかりやすかった。

 これまでは、新幹線の乗降に合わせて、改札内を横断するような歩き方をしていて、たいへんでした。なにせ、改札口内は人が多い。ルートも迷路のようです。新幹線に乗るために途中でエレベーターに乗る時もありました。チンプンカンプンです。

 ようやく新幹線ホームに着いても、車内清掃が終わるまで、ホームで荷物をもって長いこと立って待ちます。疲れます。そんなふうなので、うちは、東京からの帰路はたいてい品川駅を利用しています。