孤独のすすめ 五木寛之
2017年(平成29年)12月に読んだ本の感想記録です。 孤独のすすめ 五木寛之 中公新書ラクレ ご本人は、2026年の今94歳です。 年寄り向けの癒し(いやし)の書です。老化していくあなたへのアドバイスとメッセージです。 社会にとっての自分の必要性が低下していくあたりから始まります。 自分... 続きをみる
エッセイ集です
2017年(平成29年)12月に読んだ本の感想記録です。 孤独のすすめ 五木寛之 中公新書ラクレ ご本人は、2026年の今94歳です。 年寄り向けの癒し(いやし)の書です。老化していくあなたへのアドバイスとメッセージです。 社会にとっての自分の必要性が低下していくあたりから始まります。 自分... 続きをみる
2018年(平成30年)9月に読んだ本の感想記録です。 老後の資金がありません 垣谷美雨(かきや・みう) 中公文庫 長男の嫁である後藤篤子50代後半ぐらいの一人称でことがらが語られていきます。 冒頭、娘の結婚式に600万円かける話から始まります。クレージーです。(このあとの話では、実際はもっと... 続きをみる
日野原重明さん(ひのはら・しげあきさん)の本2冊 次は、2012年(平成24年)5月に読んだ本の感想記録です。 十歳のきみへ 日野原重明 冨山房インターナショナル 日野原重明:医師、医学者。2017年(平成29年)105歳没 10歳のこどもさんに向けて書いてあります。 10歳のこどもには難しい... 続きをみる
老いはヤケクソ 佐藤愛子 リベラル社発行 星雲社発売 インタビューの章が3章、そのほか2章(親族、友人、関係者のこと、そして作品のこと、過去の手記)、合計5章のレイアウト(配置)です。 著者は101歳になられたそうです。長生きです。執筆はもう能力的に無理だそうです。 インタビューです。よくお... 続きをみる