一九八四年 ジョージ・オーウェル
2021年(令和3年)12月に読んだ本の感想記録です。 一九八四年 ジョージ・オーウェル 高橋和久・訳 ハヤカワ文庫 有名な小説ですが、読むのは初めてです。 以前は同作者の「動物農場」を読みました。内容は、ソビエト連邦共和国のことでした。作者は社会主義を否定しているのではなく、正しい社会主義を... 続きをみる
エッセイ集です
2021年(令和3年)12月に読んだ本の感想記録です。 一九八四年 ジョージ・オーウェル 高橋和久・訳 ハヤカワ文庫 有名な小説ですが、読むのは初めてです。 以前は同作者の「動物農場」を読みました。内容は、ソビエト連邦共和国のことでした。作者は社会主義を否定しているのではなく、正しい社会主義を... 続きをみる
2013年(平成25年)1月に読んだ本の感想記録です。 サイバラ式 西原理恵子 角川文庫 1995年(平成7年)9月の文庫化ですので、もう17年ぐらい前の本になります。(2026年のいまだと30年前ぐらいです)中身は、同作者著のこの世で一番大事な「カネ」の話と共通します。 作者は食えないから、... 続きをみる
2012年(平成24年)6月に読んだ本の感想記録です。 ナミヤ雑貨店の奇蹟 東野圭吾 角川書店 「ナミヤ」の由来は「悩み」で、主(あるじ)は浪矢雄治です。 <ナミヤ雑貨店>が過去と現在をつなぐ舞台になって、お悩み相談の舞台となります。 「過去」は、1970年代後半、ソ連がアフガニ... 続きをみる
2011年(平成23年)7月に読んだときの感想記録です。わたしはそのころはまだ現役で働いていました。 ヤマトシジミの食卓 吉田道子 くもん出版 子どもさん向けの児童文学作品です。 タイトルからシジミのお味噌汁を想像する人が多いのではないでしょうか。 わたしも味噌汁だと思って読み始めました。 ... 続きをみる