グレタ・ニンプ 綿矢りさ
グレタ・ニンプ 綿矢りさ 小学館 まずは、ざーっとページを最後までめくってみます。 書いてある文字の大きさがときおり巨大になります。 筆を使った習字のような文字になるときもあります。 破天荒な内容のようです。はてんこう:だれもできなかったことをやりとげる。誤用として、豪快で常識はずれ。 ... 続きをみる
エッセイ集です
グレタ・ニンプ 綿矢りさ 小学館 まずは、ざーっとページを最後までめくってみます。 書いてある文字の大きさがときおり巨大になります。 筆を使った習字のような文字になるときもあります。 破天荒な内容のようです。はてんこう:だれもできなかったことをやりとげる。誤用として、豪快で常識はずれ。 ... 続きをみる
2022年(令和4年)1月に読んだ本の感想記録です。 ママがもうこの世界にいなくても 私の命の日記 遠藤和(えんどう・のどか) 小学館 結婚出産後、若くして癌(がん)で亡くなった女性のお話として話題になっている本です。 読んでみます。 (読み始めてから気づいたのですが、テレビ番組でとりあげら... 続きをみる
きみは赤ちゃん 川上未映子 文春文庫 川上未映子:小説家、詩人。1976年(昭和51年)生まれ。49歳。芥川賞受賞作として、「乳と卵(ちちとらん)」 わたしは、「乳と卵 文藝春秋」、それから、「あこがれ 新潮社」を読んだことがあります。女性の世界とか、こどもがらみの作品でした。 こちらの本は、... 続きをみる