ちょっと今から仕事やめてくる 北川恵海
2015年(平成27年)11月に読んだ本の感想記録です。 ちょっと今から仕事やめてくる 北川恵海(きたがわ・えみ 女性) メディアワークス文庫 若い人向けの「救い」の書です。 自殺防止の願いがこめられています。 主人公の俺(青山隆)は仕事のことでとても悩んでいます。職場の人間関係であったり、... 続きをみる
エッセイ集です
2015年(平成27年)11月に読んだ本の感想記録です。 ちょっと今から仕事やめてくる 北川恵海(きたがわ・えみ 女性) メディアワークス文庫 若い人向けの「救い」の書です。 自殺防止の願いがこめられています。 主人公の俺(青山隆)は仕事のことでとても悩んでいます。職場の人間関係であったり、... 続きをみる
(2013年(平成25年)5月の読書でした。そのときは、再読でした) 1リットルの涙 木藤亜也 幻冬舎文庫 作者は泣き虫でした。後半が近づくにつれ、読者も涙なしでは読めなくなります。 2度目の読書にあたって整理しました。 家族構成は次のとおりで始まります。 7人の大家族です。両親、作者14... 続きをみる
ペーパー・ムーン アメリカ映画 1973年(昭和48年) 1時間42分 動画配信サービス 真夏の時期に読んだ児童文学、『希望のひとしずく キース・カラブレーゼ 代田亜希子(だいた・あきこ訳 理論社』の243ページに、次のような文章があり、この映画を思い出して、映画を観ました。何十年も前にこの映画... 続きをみる
ビンボー魂 風間トオル 中央公論社 本屋で何度か手に取って、『おもしろそうだな』と思ったのですが、読んでみると、文章がちょっとうまくないなと、本をあった棚に戻していましたが、まあ、読んでみるかということで買いました。 著者は、俳優さんです。 こどものころの貧乏話です。素材はおもしろい。5歳の... 続きをみる