スティーブ・ジョブズ Ⅰ・Ⅱ ウォールター・アイザックソン
2012年(平成24年)5月に読んだ本の感想記録です。 スティーブ・ジョブズ Ⅰ・Ⅱ ウォールター・アイザックソン 講談社 スティーブ・ジョブズ:アメリカ合衆国の起業家、実業家。Apple(アップル)の共同創業者のうちのひとり。同社のCEO(最高経営責任者)を務めた。ピクサー社の会長職を務めた。i... 続きをみる
エッセイ集です
2012年(平成24年)5月に読んだ本の感想記録です。 スティーブ・ジョブズ Ⅰ・Ⅱ ウォールター・アイザックソン 講談社 スティーブ・ジョブズ:アメリカ合衆国の起業家、実業家。Apple(アップル)の共同創業者のうちのひとり。同社のCEO(最高経営責任者)を務めた。ピクサー社の会長職を務めた。i... 続きをみる
2013年(平成25年)1月に読んだ本の感想記録です。 世界から猫が消えたなら 川村元気 マガジンハウス (2013年の)本屋大賞候補作を読み始めます。(大賞は、百田尚樹作品「海賊と呼ばれた男」でした)1冊目はこの本です。文章量は少ないので、半日もあれば読めるでしょう。されど、いつものように、感... 続きをみる
2022年(令和4年)1月に読んだ本の感想記録です。 ママがもうこの世界にいなくても 私の命の日記 遠藤和(えんどう・のどか) 小学館 結婚出産後、若くして癌(がん)で亡くなった女性のお話として話題になっている本です。 読んでみます。 (読み始めてから気づいたのですが、テレビ番組でとりあげら... 続きをみる
(2012年(平成24年)8月に読んだときの感想です) 東京タワー リリー・フランキー 扶桑社 副題は「オカンとボクと、時々、オトン」リリー・フランキー著です。読み始めの2ページで、圧倒的な魅力に惹(ひ)きつけられます。 自叙伝ですが、著者同様私自身もこどものころ福岡県炭鉱地区筑豊(ちくほう)... 続きをみる
無人島のふたり 120日生きなくちゃ日記 山本文緒(やまもと・ふみお) 新潮社 亡くなった女性小説家の方の日記です。 2021年(令和3年)10月13日に、すい臓がんのため58歳で逝去されています。 わたしが同作者の作品『自転しながら公転する 新潮社』を読んだのは、2021年5月のことでした... 続きをみる