「みにくいあひるの子」、「おおきなかぶ」 世界名作ファンタジー
2016年(平成28年)4月に読んだ本の感想記録です。 「みにくいあひるの子」、「おおきなかぶ」 世界名作ファンタジー ポプラ社 「みにくいあひるの子」 小学生の頃に何度も読みました。 あひるの子を貧乏な家に生まれた自分の姿に重ねて、がんばろうと自分を励ましていた頃がありました。 そして、祭... 続きをみる
エッセイ集です
2016年(平成28年)4月に読んだ本の感想記録です。 「みにくいあひるの子」、「おおきなかぶ」 世界名作ファンタジー ポプラ社 「みにくいあひるの子」 小学生の頃に何度も読みました。 あひるの子を貧乏な家に生まれた自分の姿に重ねて、がんばろうと自分を励ましていた頃がありました。 そして、祭... 続きをみる
2024年(令和6年)12月に読んだ本の感想記録です。 『ねこはい 南伸坊(みなみ・しんぼう) 青林工藝社(せいりんこうげいしゃ)』と、『ねこはいに』 南伸坊:編集者、イラストレーター、エッセイスト 1947年(昭和22年)生まれ77歳(2026年の今は78歳) 『わたしの、本のある日々 小林聡... 続きをみる
2021年(令和3年)4月に読んだ本の感想記録です。 おれはねこだぜ 佐野洋子 講談社 おとなびたちょっと反抗期であるようなねこの絵です。 心がひねくれたようなねこの好物は、お魚のさばだそうです。 ねこのぼうしに何かがぶちあたりました。 えッ?! おもしろい! ネタバレになるので、何が飛... 続きをみる
2019年(令和元年)8月に読んだ本の感想記録です。 コンビニたそがれ堂 村山早紀 ポプラ文庫ピュアフル 短編6本です。 「コンビニたそがれ堂」 ファンタジー神がかり(お稲荷さん神社関係)ショートショート(不思議物語)です。 はじめて読みました。ロマンチック(男女の愛をからめて情緒的)です。... 続きをみる
ルドルフとイッパイアッテナ 斉藤洋(さいとう・ひろし) 講談社 黒猫ルドルフのロードムービーです。(旅をしながら精神的に成長していく) ルドルフのふるさとにはロープウェイがあります。 トラックで運ばれた地は東京江戸川区内です。 57ページまで読みました。ロープウェイがあるところがルドルフの... 続きをみる
猫のお告げは樹の下で(ねこのおつげはきのしたで) 青山美智子 宝島文庫 神社に猫がいて、猫が人間にお告げをする。お告げを受けた人間は幸せになる。そんなお話でした。 短編が7本あります。 お告げは、『タラヨウ(モチノキ科の常緑高木。葉につまようじなどで傷を付けることで文字が書ける。)』という植... 続きをみる