『拝啓 十五の君へ』と『くちびるに歌を』
2012年(平成24年)5月に読んだ本で、そのときに残した感想記録です。 拝啓 十五の君へ アンジェラ・アキと中学生たち ポプラ社 読み始め最初のうちは、抽象的な記述で、中身を把握できず、このまま最後までいくのだろうかと感じていましたが、中盤から感動が波のように押し寄せてきます。良書です。とくに... 続きをみる
エッセイ集です
2012年(平成24年)5月に読んだ本で、そのときに残した感想記録です。 拝啓 十五の君へ アンジェラ・アキと中学生たち ポプラ社 読み始め最初のうちは、抽象的な記述で、中身を把握できず、このまま最後までいくのだろうかと感じていましたが、中盤から感動が波のように押し寄せてきます。良書です。とくに... 続きをみる
敗北からの芸人論 平成ノブシコブシ 徳井健太 新潮社 著者は、こどものころ、母親が統合失調症で、母親のめんどうをみるヤングケアラーをしていたという記事をどこかで読みました。 この本は、そんなご本人の自伝だろうと思って買いました。違っていました。(でも53ページには、ご本人のさきほどの件に関する... 続きをみる