妻が椎茸だったころ 中島京子
2021年(令和3年)4月に読んだ本の感想記録です。 妻が椎茸(しいたけ)だったころ 中島京子 講談社 タイトルが奇抜で引く思いがあったのですが、この方の作品で以前読んだ「長いお別れ」が傑作だったので、この本も読んでみることにしました。一作、一作の内容が、濃密だという印象をもっています。 短編... 続きをみる
エッセイ集です
2021年(令和3年)4月に読んだ本の感想記録です。 妻が椎茸(しいたけ)だったころ 中島京子 講談社 タイトルが奇抜で引く思いがあったのですが、この方の作品で以前読んだ「長いお別れ」が傑作だったので、この本も読んでみることにしました。一作、一作の内容が、濃密だという印象をもっています。 短編... 続きをみる
2015年(平成27年)7月に読んだ本の感想記録です。 ナイルパーチの女子会 柚木麻子(ゆずき・あさこ) 文藝春秋 カバーにアクアトト岐阜(淡水魚水族館)にいるナイルパーチという、人間にとっては、食用(白身しろみ)の淡水魚の写真が載っています。 アクアトト岐阜は、東海北陸自動車道のサービスエリ... 続きをみる
夢十夜(ゆめじゅうや) 夏目漱石 岩波文庫 と 愛知県明治村にある夏目漱石宅あたりのこと 1908年(明治41年)の作品です。夏目漱石氏の年齢は元号の数値と一致するので41歳のときの作品でしょう。ちなみに49歳で亡くなっています。 この「夢十夜」は、「図書館の神様」という瀬尾まいこ作品の中で紹... 続きをみる