『ミニオンズ』と、『怪盗グルーの月泥棒』
2018年(平成30年)にレンタルビデオを借りて観たときの感想記録です。
『ミニオンズ』と、『怪盗グルーの月泥棒』
ミニオンズ 洋画DVD 2015年(平成27年)公開
キャラクターは見かけるのですが内容を知らないので観ました。
幼児向けかと思いきや、こどもさんにはわからない部分もあります。
英国のブラックユーモアがきいた歴史とか地理とかの知識も要る(いる)映画です。
面白さは、ミスター・ビーンみたいな感じです。
イギリスロンドンの観光案内みたいです。
死刑、残酷、チェーンソー、大きな剣など、イギリス風です。そして追いかけっこがあります。
絵では、人間の姿は、細いか、足だけ細いか、顔は鼻が高いふうです。
ミニオンズとは、一つ目という固定観念をもっていましたが、二つ目もあります。
劇中の言葉を借りればミニオンズは、『黄色く輝くオーバーオールの使者(バナナが元のようです)』です。
ビートルズぽい、日本のおすもうさんが登場しました。
ミニオンズはかわいい、おもしろい。
怪盗グルーの月泥棒 洋画DVD 2010年(平成22年)公開
先日観た「ミニオンズ」の最後あたりで、怪盗グルーがちらりと登場しました。観たくなり借りてきました。
怪盗グルーが登場するだけだと思っていたら、たくさんのミニオンズが出てきたのでびっくりしました。かわいい。
ミニオンズは悪党を崇拝します。悪党は、アンパンマンにおけるバイキンマンであり、ポケモンにおけるロケット団のポジションです。
悪役を好きなこどもたちもけっこう多そうです。
映画のなかのグルーとミニオンズは悪役のようでそうではありません。
ベクターというメガネの少年が悪役です。
孤児院施設のパパもママもいないこどもたち三人が怪盗グルーをパパ扱いします。
子どもにはかなわない怪盗グルーです。優しい。パパみたい。「寝る前に本読んでくれる?」とこどもたちがねだる部分がいい。
そのほか、画像と動きを楽しむ映画です。立体的なアニメです。
頭がへこんでいるグルー、目・鼻・口がまんなかに寄っている博士。
グルーが関西弁です。よく耳を澄ませたら、家族に乾杯の鶴瓶さんの声でした。
タイトルに情報を寄せると、月をちっちゃくして盗むわけです。
ミニオンズのチームワークがいい。
怪盗グルーは、立派な親に成長します。
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